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日本語翻訳文の取り方

スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・台湾の運転免許証をお持ちの方向けのご案内です。当日「運転できません」とならないよう、事前にご準備ください。

Who

だれに必要か

日本語翻訳文が必要なのは、スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・台湾の運転免許証をお持ちの方だけです。それ以外の国・地域の免許をお持ちの方に、このページの手続きは必要ありません。ただし、どの免許でも国際運転免許証(IDP)で運転できるわけではありません。日本で有効なIDPは1949年のジュネーブ条約に基づいて発給されたものに限られ、発給国・地域によっては、IDPをお持ちでも日本で運転することはできません。日本の運転免許証の原本をお持ちの方は、それで運転できます。ご自身がどれに該当するかは、こちらの診断でご確認いただけます。

Before you start

一番だいじなこと

受付でお困りにならないために、必ず知っておいていただきたい2点です。

紙の原本だけが有効です

コピー・PDF・スマホの写真では、当日運転していただけません。原本をお持ちでない場合は、受付でお断りすることになります。

翻訳文だけでは運転できません

運転される際は、母国の運転免許証の原本とパスポートも一緒にお持ちください。翻訳文だけでは受付できません。

After you arrive

A. 日本に着いてから取る

日本国内から申請できる方法は2つあります。窓口でその場で申請できるのは、このうち訪日運転者支援協会だけです。

一般社団法人訪日運転者支援協会(ALADDIN)
窓口で受け取れる唯一の方法です。スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・台湾の6か国・地域すべてに対応しています。1通5,000円。窓口での申請のみ。原則翌営業日までに発行されますが、緊急の場合は1時間以内の発行にも対応します。
所在地:東京都港区芝1丁目4番1号 芝コバヤシビル4階
営業時間:平日10:00〜15:00(土日祝・年末年始・特定日を除く)
電話:03-6436-7921
JAF(日本自動車連盟)
オンライン申請のみです(2025年3月31日をもって窓口・郵送の申請受付を終了しました)。日本国内からのみ申請できます。スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・台湾は平均2〜3営業日で発行されます(混雑時はさらにかかる場合があります)。手数料は6,000円(消費税非課税)。発行された翻訳文は、ネットプリントで全国のコンビニにて印刷して受け取ります。
※到着当日に乗りたい方には間に合いません。

Before you travel

B. 来日前に取る

来日前に準備しておきたい方は、次の方法があります。

免許を発給した国の機関・在日大使館/領事館
免許を発給した本国の機関、または在日大使館・領事館で作成してもらう方法です。
ドイツの方(ADAC)
ドイツ自動車連盟(ADAC)が発行します。日本国内に窓口はないため、ドイツで取得してから来日してください。
台湾の方
台湾日本関係協会、またはジップラス株式会社が発行します。
代理申請
日本にお住まいのご友人・ご家族に代理でJAFのオンライン申請をしてもらう方法もあります。

Switzerland / Germany / France / Belgium / Monaco / Taiwan

国際運転免許証(IDP)は使えません

この案内の対象であるスイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・台湾には、国際運転免許証(IDP)という代わりの手段はありません。

1949年ジュネーブ条約の締約国というだけでは足りません

これらの国・地域の一部は1949年ジュネーブ条約の締約国でもありますが、実際に発給される国際運転免許証は1968年のウィーン条約様式であり、日本で通用するのは1949年様式のみです。そのため、たとえ自国で国際運転免許証を取得済みでも日本国内では使用できません。この6か国・地域で有効な手段は、上記の日本語翻訳文のみです。

If you're short on time

間に合わなかったときは

ご予約日までに書類がそろわない場合は、キャンセル・日程変更についてご相談ください。出発の7日前までは無料、出発の6日前以降は100%のキャンセル料が発生します。

必要なものが分かったら、空き状況を確認

日時をお選びください。予約後すぐに書類をアップロードできます。

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